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シンケンジャー - 2010.01.28 Thu

ここ数週、怒涛の展開でTVの前でぽろぽろ泣きながら観ているわけですが。
以下やや長くバレ込みの話なので。

自分はシンケンジャーその他の話をする時、常に「小林靖子って人の脚本は…」って入るくらいの小林信者な訳ですが(笑)、今回もその凄さを思い知らされた感じです。
序盤から張られていた伏線をしっかり回収、敵味方問わずキャラクターに問いかけや試練を与えてそれを乗り越えさせ、答えを出させることでキャラの厚みを増すという見事な手際。
特に今回はレッド、丈瑠のキャラ立てがハンパなく素晴らしい。全体を通してエピソードの端々に少しずつ殿様のキャラ表現を交え、それが影武者ゆえの立場、後ろめたさから来るものだったという描写。
さすが毎回レッドには厳しい小林センセです(笑
かつてタイムレンジャーでもラストでタイムレッド、浅見達也に孤独な戦いを演じさせクライマックスを盛り上げましたがそれを彷彿とさせます。

そういえば小林靖子メインの戦隊であるギンガマン、タイムレンジャーには形は違えど「二人レッド」の影というか形が見え隠れしてました(ギンガマンでは本来のギンガレッドが行方不明となり、弟がそれを「とりあえず」継ぐ形で変身、タイムレンジャーには6人目の戦士として見た目まんまレッドのタイムファイヤー(これも物語的な理由というか複線がちゃんとあった)が登場)が、シンケンジャーには遂に本当に「二人レッド」が実現してしまいましたなぁ。
それも史上初の女性レッドというオマケつきで。二つ同時に掟破りをしてしまった小林センセはやっぱり凄いぜ。
(その分今回は、それとは別にお得意だった「やおい臭」が薄まっている感がありますがまぁそれはそれということで(何 )

大ラス前、敵味方ともにキャラクター、ストーリーのまとめも一通り終わり、あとは決戦のみ!となる(この流れも小林脚本の特徴ですな)訳ですが、終わってしまうのがホントに惜しいです。
短い一年だったなぁ。

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